会社情報

社長挨拶

 2~3世代前までは、どこの家庭にも普通にあった「偉人伝」。幼い子供たちは、父母や祖父母から日本の歴史を彩った多くの偉人――仰ぎ見る立派な人・忍耐強い青年・献身的な女性など――の生き方について語り聴かせられながら、その人物にあこがれつつ生きる指針を見つけて来たのです。

 その営みが家庭から消え、まして学校でも教えられることのないままの現代。「自分探し」をする前に、若者の心に「お手本」を植え付けてあげたい。成長する子供たちの心に理想の灯をともしてあげたい。そんな思いで寺子屋モデルは、大人向け・子供向けに偉人伝講座を届けて来ました。

 明日の日本を担う、生き生きとたくましい子供たちを育む素地を 家庭や地域に築くことが私たちの願いです。

代表取締役  山口 秀範

代表取締役	山 口 秀 範

会社概要

会社名 株式会社 寺子屋モデル
本社所在地 福岡市博多区博多駅東2-8-26
第3白水駅東ビル403号
代表番号 092-411-3055
設立 平成17年2月
資本金 3600万円
代表者 代表取締役 山 口 秀 範
役  員 4名
監査役 1名
従業員数 5名(平成26年2月)
事業内容 [1] 大人向け・子供向けの偉人伝講座(お宮で、幼稚園で、会社で等々「あちこちde寺子屋」として展開中)
[2] 自ら偉人伝を語りたい方を対象とした「寺子屋の先生養成講座」
[3] 小学生向寺子屋「慈恩塾」(久留米市と鳥栖市で毎週開催)
[4] 各地での講演会・セミナー講師や執筆・出版活動

沿革

平成12年(2000年) 10月 福岡フクオカコミュニティー放送(FMミニ)で、毎週「ラジオde寺子屋」番組開始(平成17まで)
平成16年(2004年) 1月 「会社de寺子屋」始まる
7月 福岡市東区筥崎宮にて、「筥崎宮de寺子屋」始まる
平成17年(2005年) 2月 株式会社寺子屋モデル創立
4月 久留米市、福岡市他にて「小学生向け寺子屋塾」開講
平成19年(2007年) 7月 東京、博多他「あちこちde寺子屋」を順次開講
平成20年(2008年) 1月 『伏してぞ止まん、ぼく宮本警部です』(高木書房)発刊
3月 第1期「寺子屋の先生養成講座」を開講、研修生14名受講
平成21年(2009年) 2月 『殉職・宮本警部が伝えたかったこと』(中経出版)発刊
9月 ドリカム・キッズ・キャンパス(学童保育児童向け)開始 (実演指導を担当)
10月 産経新聞連載「教育往復書簡」開始
平成22年(2010年) 2月 5周年記念冊子『100人の偉人』(寺子屋モデル)発刊
7月 現代の偉人伝『世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい』(高木書房)発刊
平成23年(2011年) 1月 「朝の寺子屋」開始
2月 高校生向け道徳の教科書『日本人として生きる』(寺子屋モデル)発刊
4月 福岡市東区博多高校にて、道徳正規科目として授業開始(教師の指導を担当)
7月 日本JCサマーカンファランス講演
平成24年(2012年) 4月 九電工にて新入社員研修講師派遣
7月 偉人伝の傑作『日本の偉人100人』上下巻(致知出版)発刊
平成25年(2013年) 4月 小・中学生向け道徳の教科書『郷土福岡の偉人たち』(寺子屋モデル)発刊
7月 福岡県「基本的生活習慣習得事業」の委託を受け、筑豊地域に偉人伝講座を開始
平成26年(2014年) 1月 『寺子屋だより』50号発刊
7月 小中一貫校設立発起人会発足
平成27年(2015年) 1月 「護国神社de寺子屋」開始
10月 「森の案内所勉強会」開始
11月 恩師 小柳陽太郎先生 ご逝去
平成28年(2016年) 4月
~8月
第12期「寺子屋の先生養成講座」実施
5月
~9月
日本JC「和スクル」実施
12月 事務所移転

社員自己紹介

社員紹介
名前 山口 秀範 (やまぐち ひでのり)
役職 代表世話役(取締役)社長 生年月日 昭和23年10月5日
経歴

専門等
福岡県立修猷館高校、早稲田大学政治経済学部卒
昭和47年4月 大成建設(株)入社、九州支店勤務後、国際事業に従事(14年間海外勤務、「博多弁イングリッシュ」を駆使してナイジェリアからアメリカまで世界を巡りました)
平成6年4月 国際事業本部企画管理室長
平成8年12月 大成建設を依願退職
現在、(公社)国民文化研究会常務理事、(一社)福岡中小企業経営者協会会長などを兼任
著書 『伏してぞ止まん ぼく、宮本警部です』(高木書房)
『殉職・宮本警部が伝えたかったこと』(中経出版)
『世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい』(高木書房)
『名家の家訓』(三笠書房)
共著 『日本人として生きる』(寺子屋モデル)
『郷土福岡の偉人たち』(寺子屋モデル)
『日本の偉人100人』(上下巻) (致知出版社)
『名歌でたどる日本の心』(草思社)『平成新選百人一首』」(文芸春秋)ほか
一言 日本一の小中一貫校「志明館」の設立を目ざし奔走中。
健康維持のため徒歩(30分)通勤し、折々山歩き(あとの温泉で一杯が楽しみ)を心がけています。
名前 廣木 寧 (ひろき やすし)
役職 世話役(取締役)、講師頭 生年月日 昭和29年9月7日
経歴

専門等
高校も大学も建築科に籍を置いていましたが、建築という学問にはどうもなじみませんでした。大学卒業時に友人が強引に僕を土木コンサルタントの某社に入れました。そこで7年半勤めた後帰福し、進学塾の講師となりました。20余年小中学生と付き合いました。四半世紀の塾講師で身につまされたことは、子供達が勉学への好奇心を年々失ってきていることです。このことは、寺子屋モデルに入社して8年目を迎えますが、今の大学生にもいえることと感じています。日本人は学問をしてその存立を保ってきました。危ういかなと思っています。
著書 『天下なんぞ狂える-夏目漱石の「こころ」をめぐって』(彗之社)
『小林秀雄と夏目漱石―その経験主義と内発的生』(総和社)
『江藤淳氏の批評とアメリカ』(慧文社)
共著 弊社社長山口と『日本の偉人100人』、『日本人として生きる』『郷土福岡の偉人たち』(共に寺子屋モデル刊)を刊行。
一言 人は、言葉に支えられて生きている。日本人は国語に支えられて生きている。
名前 西山 八郎 (にしやま はちろう)
役職 小学生寺子屋塾 慈恩塾 塾長 生年月日 昭和27年12月10日
経歴 鳥栖市役所を退職後、縁あって㈱寺子屋モデルへ。現在は、小学生対象の寺子屋式生活学習塾“慈恩塾”の講師として俳句や短歌の創作、昔遊び、野外体験などを通じて楽しく子供達と触れ合っています。
趣味 登山と尺八。また、月に1回の古典素読会では、古事記や平家物語などを読んでいます。
一言 学生時代に出会った先輩や恩師の存在なくして今の自分はありません。原典を読むことと出会いの大切さを学びました。
名前 飯田 範子 (いいだ のりこ)
役職 小学生寺子屋塾 慈恩塾 講師
趣味・特技 テニス・スポーツ観戦・映画鑑賞・ぶらり散歩・英語
一言 子供は昔、家庭、社会の中で躾られ育っていったものですが、現在は溢れる情報の中でみんなが迷いながら子供と関わっています。慈恩塾では学力だけを問うではなく、徳育、自然体験、そして先人が語り継ぐ言葉を子供達に伝えています。私自身も偉人の言葉に感動を覚えています。
名前 星野 明子 (ほしの あきこ)
役職 総務・経理・秘書・PC・雑務・・・できない事はございません。
趣味・特技 ピラティス・スポーツ観戦・癒しを求めて彷徨う事
一言 子供達に偉人の素晴らしさを伝えるお手伝いが出来ることに感謝しています。

アクセス

株式会社 寺子屋モデル

福岡市博多区博多駅東2-8-26 第3白水駅東ビル403号
TEL:092-411-3055  FAX:092-415-1803

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