社長挨拶
偉人伝を通じて、
心に理想の灯をともしてあげたい
株式会社 寺子屋モデル 代表取締役
山口 秀範
2~3世代前までは、どこの家庭にも普通にあった「偉人伝」。幼い子供たちは、父母や祖父母から日本の歴史を彩った多くの偉人――仰ぎ見る立派な人・忍耐強い青年・献身的な女性など――の生き方について語り聴かせられながら、その人物にあこがれつつ生きる指針を見つけて来たのです。
その営みが家庭から消え、まして学校でも教えられることのないままの現代。「自分探し」をする前に、若者の心に「お手本」を植え付けてあげたい。成長する子供たちの心に理想の灯をともしてあげたい。そんな思いで寺子屋モデルは、大人向け・子供向けに偉人伝講座を届けて来ました。
明日の日本を担う、生き生きとたくましい子供たちを育む素地を 家庭や地域に築くことが私たちの願いです。
会社概要
会社名 | 株式会社 寺子屋モデル |
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本社所在地 | 〒810-0022 福岡市中央区薬院1丁目15番8-904号 |
代表番号 | 092-718-2080 |
設立 | 平成17年2月 |
資本金 | 3600万円 |
代表者 | 代表取締役 山 口 秀 範 役 員 4名 監査役 1名 |
従業員数 | 5名(令和7年6月) |
事業内容 | [1] 大人向け・子供向けの偉人伝講座(お宮で、幼稚園で、会社で等々「あちこちde寺子屋」として展開中) [2] 『日本書紀』、『論語』、『講孟箚記』など古典輪読会 [3] 自ら偉人伝を語りたい方を対象とした「寺子屋の先生養成講座」 [4] 各地での講演会・セミナー講師や執筆・出版活動 |
沿革
平成12年 (2000年) |
10月 | 福岡フクオカコミュニティー放送(FMミニ)で、毎週「ラジオde寺子屋」番組開始(平成17まで) |
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平成16年 (2004年) |
1月 | 「会社de寺子屋」始まる |
7月 | 福岡市東区筥崎宮にて、「筥崎宮de寺子屋」始まる | |
平成17年 (2005年) |
2月 | 株式会社寺子屋モデル創立 |
4月 | 久留米市、福岡市他にて「小学生向け寺子屋塾」開講 | |
平成19年 (2007年) |
7月 | 東京、博多他「あちこちde寺子屋」を順次開講 |
平成20年 (2008年) |
1月 | 『伏してぞ止まん、ぼく宮本警部です』(高木書房)発刊 |
3月 | 第1期「寺子屋の先生養成講座」を開講、研修生14名受講 | |
10月 | ドイツde寺子屋実施(ミュンヘン日本人学校へ出張偉人伝) | |
平成21年 (2009年) |
2月 | 『殉職・宮本警部が伝えたかったこと』(中経出版)発刊 |
9月 | ドリカム・キッズ・キャンパス(学童保育児童向け)開始 (実演指導を担当) | |
10月 | 産経新聞連載「教育往復書簡」開始 | |
平成22年 (2010年) |
2月 | 5周年記念冊子『100人の偉人』(寺子屋モデル)発刊 |
7月 | 現代の偉人伝『世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい』(高木書房)発刊 | |
平成23年 (2011年) |
1月 | 「朝の寺子屋」開始 |
2月 | 高校生向け道徳の教科書『日本人として生きる』(寺子屋モデル)発刊 | |
4月 | 福岡市東区博多高校にて、道徳正規科目として授業開始(教師の指導を担当) | |
7月 | 日本JCサマーカンファランス講演 | |
平成24年 (2012年) |
7月 | 偉人伝の傑作『日本の偉人100人』上下巻(致知出版)発刊 |
平成25年 (2013年) |
4月 | 小・中学生向け道徳の教科書『郷土福岡の偉人たち』(寺子屋モデル)発刊 |
7月 | 福岡県「基本的生活習慣習得事業」の委託を受け、筑豊地域に偉人伝講座を開始 | |
平成26年 (2014年) |
7月 | 小中一貫校設立発起人会発足 |
平成27年 (2015年) |
11月 | 恩師 小柳陽太郎先生 ご逝去 |
平成28年 (2016年) |
5月 ~9月 |
日本JC「和スクル」実施 |
平成30年 (2018年) |
8月 | 『和成礼勇』(「和誠礼勇」に導かれる小中一貫校開設事業)刊行 |
10月 | 『古事記』ゆかりの地ツアー第1回実施 | |
令和元年 (2019年) |
8月 | 志明館の道徳教科書『寺子屋(三部作)』刊行 |
11月 | 事務所移転(博多駅東から薬院へ) | |
令和2年 (2020年) |
3月 | YOUTUBEシリーズ「偉人伝を聴いて元気を出そう」(by寺子屋モデル)発信 |
令和4年 (2022年) |
3月 | 『日本の偉人100人+50人』刊行 |
令和5年 (2023年) |
5月 | 「寺子屋だより」100号発行 |
令和6年 (2024年) |
4月 | 小中一貫校志明館開校(北九州市小倉北区)館長就任 |
令和7年 (2025年) |
2月 | 株式会社寺子屋モデル創立20年を迎える |
9月 | 第17期寺子屋の先生養成講座開講 |
社員自己紹介
- 生年月日
- 昭和23年10月5日
- 経歴・専門等
福岡県立修猷館高校、早稲田大学政治経済学部卒
- 昭和47年4月
- 大成建設(株)入社、九州支店勤務後、国際事業に従事(14年間海外勤務、「博多弁イングリッシュ」を駆使してナイジェリアからアメリカまで世界を巡りました)
- 平成6年4月
- 国際事業本部企画管理室長
- 平成8年12月
- 大成建設を依願退職
- 現在
- (公社)国民文化研究会常務理事、(一社)福岡中小企業経営者協会会長などを兼任、小中一貫校志明館館長
- 著書
- 『伏してぞ止まん ぼく、宮本警部です』(高木書房)
- 『殉職・宮本警部が伝えたかったこと』(中経出版)
- 『世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい』(高木書房)
- 『名家の家訓』(三笠書房)
- 和誠礼勇(産經新聞出版)
- 共著
- 『日本人として生きる』(寺子屋モデル)
- 『郷土福岡の偉人たち』(寺子屋モデル)
- 『日本の偉人100人』(上下巻) (致知出版社)
- 『日本の偉人100人+50人』 (致知出版社)
『名歌でたどる日本の心』(草思社)『平成新選百人一首』」(文芸春秋)ほか
- 一言
- 健康維持のため、折々山歩き(あとの温泉で一杯が楽しみ)を心がけています。
- 生年月日
- 昭和29年9月7日
- 経歴・専門等
高校も大学も建築科に籍を置いていましたが、建築という学問にはどうもなじみませんでした。大学卒業時に友人が強引に僕を土木コンサルタントの某社に入れました。そこで7年半勤めた後帰福し、進学塾の講師となりました。20余年小中学生と付き合いました。四半世紀の塾講師で身につまされたことは、子供達が勉学への好奇心を年々失ってきていることです。このことは、寺子屋モデルに入社して8年目を迎えますが、今の大学生にもいえることと感じています。日本人は学問をしてその存立を保ってきました。危ういかなと思っています。
- 著書
- 『天下なんぞ狂える-夏目漱石の「こころ」をめぐって』(彗之社)
- 『小林秀雄と夏目漱石―その経験主義と内発的生』(総和社)
- 『江藤淳氏の批評とアメリカ』(慧文社)
- 『言葉にささえられて』(夢の友出版)
- 『歴史と記憶』(夢の友出版)
- 共著
- 弊社社長山口と
- 『日本の偉人100人』(上下巻) (致知出版社)
- 『日本人として生きる』(寺子屋モデル)
- 『郷土福岡の偉人たち』(寺子屋モデル)
- 一言
- 人は、言葉に支えられて生きている。日本人は国語に支えられて生きている。
非常勤講師紹介
養成講座を修了した認定講師です。(あいうえお順)
氏名 (よみがな) | 住所 | 演じる主な偉人 |
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いまの だいすけ 今野 大輔 | 台東区 | 伊能忠敬、上杉鷹山 |
うちやま けいこ 内山 慶子 | 福岡市 | 福沢諭吉、濱口梧陵 |
かしわばら ふみお 柏原 文男 | 岡崎市 | 徳川家康、古橋廣之進 |
さかもと かずよ 坂本 和代 | 福岡市 | 井上伝、二宮金次郎 |
ししべ たかひこ 猪部 敬彦 | 国東市 | 乃木希典、神武天皇 |
たかみさわ たまえ 髙見澤 玉江 | 町田市 | 聖徳太子、宮沢賢治 |
たけい たかお 武井 孝夫 | 相模原市 | 渋沢栄一、荻野吟子 |
たけだ まりこ 武田 真理子 | 福岡市 | 豊田佐吉、北里柴三郎 |
てしば まさこ 手柴 雅子 | 福岡市 | 二宮金次郎 |
ともなが いさむ 朝長 勇 | 武雄市 | 杉原千畝、須佐之男命 |
なかしま やすひろ 中島 保博 | 福岡市 | 松下幸之助、佐野常民 |
やまもと ゆきこ 山本 由紀子 | 長岡京市 | 野口英世、中江藤樹 |
よしだ きくこ 吉田 喜久子 | 朝倉市 | 西郷隆盛、中村久子 |